「2012年南東大凶方位に家を建てちゃダメ?」家族の幸せをかけた私の挑戦と結末。
新築・引越し、ワクワクするはずなのに…
まさか「家相風水」でこんなに悩むことになるなんて。
未来への不安、ここで全部解消しちゃおう。
もし、あなたが今、「家族のために最高の家を建てたい!でも、家相風水が気になって一歩踏み出せない…」って悩んでるなら、この話はきっとあなたの背中を押すはず。
こんにちは!いつも応援ありがとうございます!今日はね、ちょっと普段とは違う、私自身の「人生の大プロジェクト」のお話をしてみたいと思います。
あれは今から少し前の話。当時、私たち家族は新しい住まいを探していました。夫(1963年3月24日生まれ)、私(1973年11月21日生まれ)、そしてまだ小さかった息子(2010年10月27日生まれ)の3人家族。
「もっと広くて、家族みんなが快適に過ごせる家が欲しいね」「子どもがのびのび育つ環境がいいな」なんて、キラキラした未来を思い描いていました。土地を探し、理想の間取りを考え…、毎日が本当に充実していたんですよ。
でも、そんな私たちの前に、突如として立ちはだかったのが「家相風水」という大きな壁でした。特に、予定していた2012年の引越し時期、そして検討していた土地の「南東方位が大凶」という、衝撃的な事実…。
「え、大凶ってどういうこと!?」「家族の健康や運気に影響するって聞くけど…」「契約と引越しをずらしたら回避できるって本当?」
もう、不安で不安で、夜も眠れない日が続きました。だって、一生に一度の大きな買い物。絶対に後悔したくないじゃないですか。家族の幸せを願う親として、できる限りのことはしたいって、そう強く思ったんです。
この記事では、そんな私が「2012年南東大凶」という壁にどう立ち向かい、どんな情報を集め、最終的にどんな決断をしたのか、その全記録を包み隠さずお話ししたいと思います。
もしかしたら、あなたも同じような悩みを抱えているかもしれませんね。
読み終わる頃には、きっとあなたの心の中のモヤモヤもスッキリして、「よし、最高の家づくりをするぞ!」って前向きな気持ちになっているはず。
さあ、私と一緒に、未来の家づくりへのヒントを見つけていきましょう!
それでは、どうぞ!
家相風水ってそもそも何?私たちがそこまで気にしちゃった理由
「え、なんで今どき家相風水?って思いますよね?」
ですよね、わかります。私も最初はそう思ってました。でもね、家づくりって想像以上に「漠然とした不安」がつきまとうものなんです。
夫が「せっかくなら縁起の良い家にしたいな」ってポツリと言ったのがきっかけでした。
私もね、最初は「間取りが良ければいいんじゃない?」って思ってたんですよ。でも、調べていくうちに、家相風水って単なる迷信じゃなくて、昔の人の知恵が詰まってるんだなって感じて。
たとえば、日当たりや風通しが良い家は、病気になりにくいとか、湿気がこもりにくいからカビが生えにくいとか。これって、科学的にも理にかなってますよね。
「運命の土地」との出会い…でもそこに落とし穴が!
私たちはね、今の家から近いエリアで、日当たりが良くて、子どもの学校にも通いやすい土地を探していたんです。
いくつか候補地が見つかった中で、特に心を惹かれたのが、現在の自宅から見て南東の方角にある土地と、もう一つ北の方角にある土地でした。
南東の土地は、日当たりが最高で、開放感もあって、「ああ、ここで家族みんなでバーベキューとかしたいね!」なんて、夢が膨らむばかりだったんです。
北の土地も悪くはなかったんだけど、やっぱり「これだ!」っていう決め手に欠ける感じ。
だから、もう気持ちは南東の土地に傾きまくっていました。
「もうここに決まりだね!」って、家族会議でも満場一致だったんですよ。
ここで「まさか」が起こるんですよね。ほんと、人生って何が起こるか分からない。
2012年、南東方位は「大凶」!?衝撃の事実が判明
土地もほぼ決まって、「いよいよ契約!」って浮かれていた頃でした。
友人との会話の中で、「そういえば、家相とか風水って気にしてる?」って聞かれたんです。
「うーん、そこまで考えてなかったけど、気になるならちょっと見てみようか?」くらいの軽い気持ちで、その友人が紹介してくれた家相風水の専門家の方に相談してみることにしたんです。
家族全員の生年月日を伝えて、土地の方位図も渡して…。ワクワクしながら結果を待っていました。
そして、数日後、専門家の方から電話が。
その内容は、私たち家族に衝撃を与えるものでした。
「奥さん、大変申し訳ないのですが…」
「2012年に、現在の家から見て南東方位への引越しは『大凶』になります。特にご主人と息子さんにとっては、健康面や金銭面で非常に悪い影響が出る可能性が高いです。」
……えええええええええええええ!?
もう、頭の中が真っ白になりましたね。
「大凶」って、そんなストレートに言われます?って。正直、半信半疑だったんですよ、最初は。
でも、専門家の方の説明を聞いて、だんだんゾッとしてきて。
その方によると、家相風水では、年ごとに吉凶の方位が変わる「年盤」というものがあるらしいんです。
そして、2012年は、まさしく南東方位が「歳破(さいは)」という、めちゃくちゃ悪い方位にあたる年だったんです。
歳破ってね、その名の通り「物事が破れる」「壊れる」という意味合いがある凶方位で、特に大きな決断や移動は避けるべきとされているんですよ。
しかも、私たち家族の生年月日と照らし合わせると、夫と息子にとって、この南東方位は個人的にもあまり良くない方位だということが判明して。
「いやいや、待って待って。最高の土地だと思ってたのに!」
完全に舞い上がっていた気持ちが、一気に奈落の底に突き落とされた気分でした。
もう、南東の土地は諦めるしかないのか?でも、あんなに気に入ってたのに…。北の土地にするべき?でも、ちょっと決め手に欠けるし…。
家族の健康や運気を考えたら、無視はできない。でも、せっかく見つけた理想に近い土地を諦めるのも辛い。
こんな風に、私たち家族の家づくり計画は、まさかの「大凶方位」という、とんでもない壁にぶち当たってしまったのでした。
この時はね、本当にどうしたらいいか分からなかった。不安で不安で、毎日ネットで「2012年南東方位」「家相風水 大凶回避」とか検索しまくってましたよ。
【結論】2012年南東方位大凶は回避できるのか?専門家の見解を聞きまくった結果
「ねぇ、本当に大凶って言われても、どうしようもないの?何か手はないの?」
夫も私も、そんな気持ちでいっぱいでした。一人だけの意見じゃ不安でしょ?私、結構しつこいタイプなんで、何人か当たってみたんですよ。いわゆるセカンドオピニオンってやつですね。
本当に、いろんな流派の先生や、古くから風水を実践されている方に相談しました。その中で、特に印象的で、私たちに希望を与えてくれた2つの意見をご紹介します。
専門家Aさんの意見「契約と引越しは別物!タイミングずらし術」
まず一人目の専門家Aさんは、鑑定士の先生でした。
私:「先生、2012年に南東に引っ越すと大凶って言われたんです。でも、その土地がすごく気に入っていて…何とかなりませんか?」
先生:「うーん、確かに2012年の南東は『歳破』と『暗剣殺(あんけんさつ)』が重なる年ですね。これは良くない影響が出やすいのは事実です。」
私:「やっぱり…。」
先生:「ただ、家相風水で一番影響が大きいのは『入居するタイミング』なんです。」
私:「え、そうなんですか!?」
先生:「はい。土地の契約、建物の契約、着工、そして引越し。それぞれ別のイベントと捉えることができます。もし、引越しが2012年の大凶方位の時期に重なるのが問題なら、引越し時期だけをずらすという選択肢がありますよ。」
私:「引越しをずらす…!?」
先生:「例えば、2012年中に土地の契約や建物の着工は進めても、引越しだけは2013年に入ってからにする、というのはどうでしょうか?2013年になると、南東方位の凶作用はかなり弱まります。」
私:「なるほど…!でも、契約したのにすぐ住めないって、ちょっと不便ですよね?」
先生:「ええ、それはあります。でも、それが凶作用を避けるための一つの手です。あるいは、一時的に『仮住まい』を挟んで、良い方位から悪い方位を通らないルートで引越しをする、という方法もあります。」
先生は、「契約する日」と「実際に住み始める日」を分離することで、風水的な影響を和らげることができると教えてくれました。
要は、「物理的な移動」が一番重要視されるってことらしいんです。
これには、目からウロコでしたね。だって、契約したらすぐ住むものだと思ってたから。
専門家Bさんの意見「根本的な対策と心構えが大事」
続いて二人目の専門家Bさんは、神社の宮司さんでもあり、家相にも詳しい方でした。
私:「宮司さん、実は家を建てる予定の南東方位が、2012年に大凶って言われてしまって…」
宮司さん:「ほう、それは心配ですね。確かにその年のその方位は、一般的には避けたいとされます。」
私:「何か、対策とか、できることはないでしょうか?」
宮司さん:「まずは、『方位除け』の祈願をされるのが良いでしょう。年運の凶作用を和らげ、家族の身を守るために行います。」
私:「方位除けですか!」
宮司さん:「それから、家の間取りにも工夫を凝らすことで、家相の凶作用を軽減できる場合があります。例えば、その方位に水回りや玄関などの『気の出入り口』を避ける、といったことです。」
私:「間取りでそんなことができるんですね!」
宮司さん:「ええ。しかし、最も大切なのは、『住む人の心の持ちよう』です。たとえ方位が良くなくても、その家で家族が仲良く、明るく、感謝の気持ちを持って暮らすこと。これこそが、何よりも強い吉作用を生み出すのですよ。」
うっ、なるほど。痛いところ突いてくるね。
宮司さんの言葉は、具体的な対策だけでなく、精神的な安心感を与えてくれました。
「運勢は自分で切り開くもの。風水はそのための道具の一つ」という考え方に、すごく共感したのを覚えています。
結局、どっちの意見を採用したの?私の決断
二人の専門家の意見を聞いて、私はすごく悩みました。どちらも納得できる部分があったから。
でもね、結局私が選んだのは、両方の意見を「いいとこ取り」することでした。
具体的には、
- 引越し時期を2013年にずらす!
これは絶対やろうと決めました。2012年中に土地の契約と建物の着工は進めるものの、完成は2012年末か2013年頭を目指し、実際の引越しは2013年の吉方位・吉日に合わせることにしました。一時的に賃貸物件を借りることも視野に入れましたね。 - 方位除け祈願と間取りの工夫!
これは、もう必須だと思いました。近くの大きなお寺で、夫と私の分、方位除けの祈願をしていただきました。気持ちの問題、って言う人もいるかもしれないけど、これで「ちゃんとやった!」って安心感が全然違うんですよね。さらに、ハウスメーカーさんとの打ち合わせでは、風水的なアドバイスも参考にしながら、南東方位に水回りが集中しないように間取りを調整してもらいました。これもね、意外と融通が利くものなんですよ。
- 家族の明るい未来を信じる!
これは宮司さんの言葉が本当に響きました。どんなに家相が良くても、家族がギスギスしてたら意味がないじゃないですか。だから、「この家で絶対に幸せになるんだ!」っていうポジティブな気持ちを、家族みんなで共有することを何よりも大切にしました。
結論から言うと、私は「完全に避ける」だけじゃなくて、「できる限りの対策をしながら、前向きに進む」という道を選んだんです。
この決断がね、その後の家づくりをすごくポジティブなものに変えてくれたんですよ。
私が実際にやった!家相風水と現実のバランスを取るための具体策
私の決断を聞いて、「え、具体的にどうやったの?」って気になってますよね。ですよね、お待たせしました。
ここでは、私が実際に家づくりで取り入れた、家相風水と現実的な要素を両立させるための具体的なステップをシェアします。これ、結構大変だったけど、その分、納得感半端なかったですよ!
家族全員の「本命卦(ほんめいか)」を割り出す!吉方位を知る第一歩
家相風水で一番最初に取り組んだのが、家族全員の「本命卦」を割り出すことでした。
これは、生年月日から自分の吉方位と凶方位を知るための、めちゃくちゃ重要な情報なんです。
本命卦には「東四命(とうしめい)」と「西四命(せいしめい)」の2つのグループがあって、それぞれ吉方位が異なります。
たとえば、
- 夫(1963年3月24日生まれ)の場合: 本命卦は「巽(そん)」、東四命グループ。吉方位は東、東南、南、北。
- 私(1973年11月21日生まれ)の場合: 本命卦は「震(しん)」、東四命グループ。吉方位は東、東南、南、北。
- 息子(2010年10月27日生まれ)の場合: 本命卦は「坤(こん)」、西四命グループ。吉方位は西、西南、西北、東北。
うーん、ここでちょっと問題が。
夫と私は東四命で同じグループだけど、息子は西四命で違うグループなんですよ。
「え、家族で吉方位がバラバラってどういうこと!?」って、私も焦りました。
これね、結構あるあるらしいです。完璧に全員の吉方位に合わせるのは至難の業。だからこそ、「家族の中心となる人(多くは世帯主)」の吉方位を優先したり、「みんなにとってそこまで悪くない方位」を選んだりすることが大事なんです。
我が家の場合は、夫と私が同じグループだったので、私たち二人にとっての吉方位を大前提に、息子の凶方位にならないように間取りを考えることにしました。
特に、玄関や寝室、リビングなどの主要な場所は、できるだけ家族みんなにとって良い方位か、少なくとも凶方位ではない場所に配置するよう心がけましたね。
「契約日」「着工日」「引越し日」それぞれの吉日選定、ココがポイント!
さて、一番頭を悩ませたのが、これら重要な日取りの選定でした。
風水や家相では、日取りの吉凶もめちゃくちゃ重要視されます。
「六曜(大安、仏滅など)」は有名だけど、それだけじゃないんですよ!
- 十二直(建、満、平など): 吉日の中でも、特に何をするのが良いかを示す。
- 二十八宿(昴、畢、觜など): 特定の日に避けるべき行動がある。
- 干支(甲子、丙午など): 日ごとのエネルギーを示す。
これら全部を完璧に合わせようとすると、「あれ、今日って大安だけど不成就日だからダメじゃん!」「建だけど鬼宿日だから、これも微妙…」みたいに、もう無限ループに陥ります。笑
正直なところ、ハウスメーカーや土地の売主さんの都合もあるから、「全部完璧な吉日にするなんて無理!」というのが本音でした。
だから、私はこう割り切りました。
- 土地の契約日: 最低限「仏滅」や「赤口」を避け、「大安」「友引」「先勝」など、良い日を選ぶ。
- 建物の契約日: 同上。
- 着工日(地鎮祭): 土地の神様にご挨拶する大切な日なので、これは特に吉日を選びました。大安はもちろん、十二直の「建(たつ)」や「満(みつ)」など、物事を始めるのに良い日を選定。
- 引越し日: ここが一番重要!私の場合は、大凶方位を回避するためにも、2013年に入ってから、家族全員にとってそこまで悪くない方位の吉日を選びました。十二直の「平(たいら)」や「定(さだん)」など、平穏・安定を意味する日が引越しには良いとされています。
無理に完璧を目指すのではなく、「できる範囲で、より良い日を選ぶ」というスタンスが、心穏やかに進める秘訣だと感じましたね。
もちろん、どうしても希望の吉日と合わない場合は、専門家に再度相談して「この日でも大丈夫か?」「他にできる対策はないか?」と確認していました。とにかく、「不安を残さない」ことが大事だと思ったんです。
凶方位だけど、どうしてもその土地がいい!そんな時の「方位除け」対策
もし、どうしても気に入った土地が、家族にとって一時的に凶方位に当たってしまう場合でも、完全に諦める必要はありません。
私のように、いくつかの対策を組み合わせることで、凶作用を和らげることができる場合があります。
- 方位除け祈願:
これは前述の通り、一番最初にやったこと。家族の厄を払い、方位の凶作用から守ってもらうための祈願です。私は地元の有名な神社にお願いしました。家族みんなで参拝して、お祓いをしていただいた時は、「これで大丈夫!」って、本当に心が軽くなったのを覚えています。 - 仮住まいを挟む:
これは少し費用と手間がかかりますが、非常に有効な方法です。例えば、大凶方位の期間に直接引越しするのを避け、一度、現在の家から見て吉方位にある仮住まいに引っ越します。そして、凶方位の期間が過ぎたら、仮住まいから新しい家へ吉方位を使って引越しをする、という二段階引越しです。
これなら、大凶方位を直接通ることなく、新居に入ることができます。私たちはここまで本格的な仮住まいはしませんでしたが、専門家の方からは有力な選択肢として提示されましたね。
- 方位のパワーを調整するアイテム:
これは、直接的な対策というよりは「お守り」的な意味合いが強いかもしれませんが、気になる方位に、風水アイテムを置くのも一つの方法です。例えば、水晶や盛り塩、観葉植物などを置くことで、気の流れを浄化したり、安定させたりする効果があると言われています。特に私は、玄関やリビングに大きめの観葉植物を置くことを意識しました。見た目も癒されるし、空気も綺麗になるし、一石二鳥ですよね。
あと、寝室の枕の向きを本命卦の吉方位に向ける、なども簡単にできることとして実践しました。
結局、完璧な家相風水の家というのは、ほとんどないんです。
だからこそ、「いかに凶作用を避け、吉作用を最大限に取り入れるか」、そして「不安を解消して、前向きな気持ちで暮らすか」が大切なんですよね。
家相風水だけじゃない!忘れてはいけない現実的な家づくりポイント
家相風水にばかり気を取られていると、本当に大切なことを見落としてしまう危険もあります。
だって、どんなに風水的に完璧な家でも、住みにくかったり、災害に弱かったりしたら、元も子もないじゃないですか。
だから、私は家相風水と並行して、現実的な家づくりのポイントもめちゃくちゃ重視しました。
- 日当たりと通風:
これはもう、基本中の基本!家相風水でも「陽の気」は重要視されますが、科学的にも日当たりは気分を明るくし、室内の湿度を抑えてくれます。風通しが良いと、カビや結露の発生を抑え、アレルギーの原因となるハウスダストも溜まりにくくなりますよね。健康な暮らしの源です。 - 地盤の強度と耐震性:
これもめちゃくちゃ大事。どんなに良い家を建てても、地震で倒壊したり、地盤沈下したりしたら終わりです。土地を購入する際には、必ず地盤調査を行い、必要であれば地盤改良をしっかりしてもらうことが必須です。ハウスメーカーの耐震等級も、最高ランクを選びました。 - 予算と利便性:
現実問題、予算は無限じゃないし、利便性は生活の質に直結します。駅からの距離、スーパーや病院へのアクセス、子どもの通学路の安全性など、家族のライフスタイルに合った立地かどうかを徹底的に検討しました。「風水的には最高だけど、毎日買い物行くのが大変…」なんてことになったら、絶対後悔しますからね。 - 間取りの機能性と動線:
家相風水を意識しつつも、家族の生活動線がスムーズであることを最優先しました。たとえば、キッチンから洗濯、物干しまでの流れはどうか、子どもの勉強スペースはどうか、収納は十分か、など。実際に住んだときのことを想像して、何度も何度も間取り図を修正してもらいましたよ。 - ハウスメーカーや工務店選び:
信頼できるパートナーを見つけることが、成功への鍵です。私たちの家相風水へのこだわりを理解し、親身に相談に乗ってくれるところを選びました。技術力はもちろん、担当者との相性もめちゃくちゃ重要ですよね!
結局のところ、家相風水は「スパイス」みたいなものだと思うんです。
料理のベースとなる素材(地盤、耐震性、機能性)がしっかりしていてこそ、スパイス(家相風水)が活きて、最高の味(最高の住まい)になる、って感じでしょうか。
これらの要素をバランス良く考慮することで、私たちは「家相風水も納得、かつ現実的に最高に住みやすい家」を目指すことができたんです。
家相風水に振り回されすぎないで!私が学んだ大切なこと
ここまでの話を聞いて、「家相風水って、やっぱりすごく難しそう…」とか「気にしすぎると、かえってストレスになりそう…」って思った人もいるかもしれませんね。
正直なところ、私もそう感じた時期もありました。だからこそ、今振り返ってみて、私が一番伝えたいのは、「家相風水に振り回されすぎないで」ということなんです。
最終的に、私が家相風水を通じて学んだ、最も大切なことについてお話ししたいと思います。
風水は「魔法」じゃない。人生の「羅針盤」として使うんだ
家相風水はね、未来を100%保証する魔法じゃないです。
「この方位に引っ越せば絶対幸せ!」とか「この間取りなら金運が爆上がり!」なんて、そんな都合のいい話は残念ながらありません。
私が思うに、家相風水は「人生の羅針盤」みたいなもの。
嵐の海(不安な未来)を航海する時に、「こっちの方角に進めば、大きな岩礁(凶作用)を避けられるよ」「あっちの方角には、穏やかな港(吉作用)があるかもしれないね」って、ヒントを与えてくれるものなんです。
羅針盤が指す方向を盲目的に信じるだけじゃなくて、周りの状況(現実的な要素)も見て、自分の意思で舵を切ることがめちゃくちゃ大切。
もし、羅針盤が指す方向に進めなくても、「じゃあ、どうやったら目的地にたどり着けるだろう?」って、自分で考えて、別のルートを探したり、対策を講じたりする柔軟性が求められるんですよね。
そう考えると、家相風水って、単なる迷信じゃなくて、「自然の摂理と人間の営みを調和させるための、古くからの知恵の集積」なんだなって、心から思えるようになりました。
私たちの心に安心感を与え、より良い選択をするための指針になる。それが、家相風水の本当の価値なんじゃないでしょうか。
結局は「家族の幸せ」が最優先!バランス感覚が一番大事
あれこれ家相風水を学んで、実践してみて、最終的に行き着いた答えはこれです。
「どんなに家相風水的に完璧な家でも、家族が笑顔で過ごせなきゃ意味がない。」
これ、めちゃくちゃ大事なことですよ。
「この方角はダメ!」「この色はダメ!」って、あれもこれも制限しすぎて、住む人が息苦しくなったり、窮屈に感じたりする家って、最高の家とは言えないですよね。
例えば、日当たり最高の南東の土地が、家族にとっての大凶方位と重なった時、私たちはすごく悩みました。
でも、あの時、もし完全に諦めて、全然魅力を感じない北の土地を選んでいたら…?
もしかしたら、「やっぱりあっちの土地が良かったなぁ」って、後悔や不満が残っていたかもしれません。
家族の幸せって、数値で測れるものじゃないし、理論だけで割り切れるものでもないですよね。
そこには、「好き」っていう気持ちや「居心地がいい」っていう感覚が、めちゃくちゃ大きく影響すると思うんです。
だから、家相風水は参考にしつつも、「家族みんなが心から『この家が好き!』って思えるか」を一番大切にしてください。
専門家の意見ももちろん大切だけど、最終的な判断を下すのは、あなたとあなたの家族です。
現実的な要素と、家相風水の知恵、そして家族の気持ち。これらのバランスをうまく取ることが、最高の家づくりにつながるんだって、私は身をもって体験しました。
新しい家で運気を呼び込む!引越し後の小さな工夫
引越しをして、新しい家での生活が始まってからも、私たちが意識して続けている「小さな工夫」があります。
これらは、特別な風水アイテムを使ったり、大掛かりなことをしたりするわけじゃないんですよ。誰でも簡単にできることばかりです。
- 玄関をいつも綺麗に保つ:
「気の入り口」と言われる玄関は、家の顔。ここが散らかっていると、良い気が入ってこないと言われています。我が家では、靴は靴箱にしまい、たたきを毎日拭くようにしています。明るい雰囲気にするために、季節のお花を飾ったりもしますね。 - 水回りを清潔に保つ:
キッチン、トイレ、お風呂といった水回りは、「悪い気が溜まりやすい場所」とされています。カビや水垢を放置せず、こまめに掃除をすることで、家全体の気の流れが良くなると言われています。特にトイレは、常に換気扇を回しておくことを意識しています。 - 定期的に換気をして、新しい空気を取り入れる:
どんなに良い家でも、空気が滞っていると、運気も停滞してしまいます。朝起きたら窓を開けて、新鮮な空気を取り入れるようにしています。これで気分もリフレッシュされますよね。 - 感謝の気持ちを持って暮らす:
これ、宮司さんの言葉にも通じるんですけど、一番大事なことかもしれません。「この家があることに感謝」「家族が健康でいられることに感謝」。
そんなポジティブな気持ちで暮らしていると、不思議と良いことが引き寄せられるような気がするんです。家もね、そこに住む人の気持ちを映し出す鏡みたいなものなんですよ。
「ほんと、ただの良いヤツって思われてるかも。」
「ですよねぇ、やっぱりそう思いました?」
「なんだかんだで、いい人ですよね。」
こんな風にね、普段から夫婦で会話をしながら、家に対する感謝の気持ちを忘れずにいます。
- 観葉植物を飾る:
緑の植物は、悪い気を吸い取って、良い気を生み出すと言われています。リビングや寝室に、育てやすい観葉植物を置くことで、癒し効果も抜群ですよ。枯れてしまわないように、ちゃんとお世話することが大切です。
これらの小さな工夫は、家相風水を意識しているだけでなく、「快適で健康的な暮らしを送るための基本」でもありますよね。
「気持ちの良い家」で過ごすことは、私たちの心と体に良い影響を与え、結果として、家族みんなの運気向上にもつながっていくと、私は信じています。
だって、毎日を快適に過ごせたら、自然と笑顔が増えるし、前向きになれるじゃないですか。それが、最高の「吉相」なんじゃないかなって、今は強く思います。
まとめ:不安は知識で打ち消せる!最高の家づくりは、最高の未来づくりだ
長くなりましたが、私の「2012年南東大凶方位」との戦いと、新しい家づくりの記録、いかがでしたでしょうか?
この記事で、私があなたに一番伝えたいのは、この3つのことです。
- 家相風水の「大凶」は、対策次第で回避・軽減できる!
特に「契約日」と「引越し日」をずらすなど、タイミングの調整は非常に有効です。一つだけの意見で諦めずに、複数の専門家の意見を聞いてみてくださいね。 - 家相風水は「羅針盤」として活用し、現実的な要素とのバランスを!
日当たり、耐震性、予算、利便性など、住みやすさや安全性に関わる要素を忘れてはいけません。家族の「こうしたい!」という気持ちを最優先しつつ、風水の知恵を上手に取り入れましょう。 - 一番の「吉相」は、家族が笑顔で暮らせる家!
どんなに家相が良くても、住む人が不満を感じたり、心がギスギスしたりする家では意味がありません。家族が心地よく、毎日を楽しく過ごせる。それが、最高の運気を呼び込む「吉相」なんだと、私は確信しています。
家づくりって、本当に人生の一大イベントですよね。
だからこそ、不安になる気持ち、迷ってしまう気持ち、めちゃくちゃよく分かります。
でもね、不安は「知らないこと」から生まれることが多いんです。そして、その不安は「知識」で打ち消すことができます。
今回の私の体験が、あなたが抱える家相風水に関するモヤモヤを少しでも晴らし、「よし、最高の家を建てよう!」って前向きな気持ちになるための、小さなきっかけになれば、本当に嬉しいです。
あなたの家づくりが、家族にとって最高の未来を築くための、素晴らしい旅になることを心から願っています。
今日から、あなたの家づくりも、最高の未来を呼び込む一歩にしてくださいね。
応援しています!

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